わにゴコロ

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【バレーボール】ボールカゴの選び方

calendar 2016-06-06

個人で持っている人は少ないと思いますが、チームに1つは欲しいボールカゴ。あれば練習効率も上がりますが、安い買い物ではないので迷いますよね。

ということで今回はバレーボールのボールカゴの選び方をご紹介します。

ボールカゴの種類

メーカーはミカサかモルテン

バレーボールのボールカゴを売っているメーカーはミカサ(MIKASA)かモルテン(molten)です。メーカーはボールと一緒ですね。

形は箱型(キューブ型)か平型(船型)

ボールカゴにもいくつかの種類があります。まずは箱型(キューブ型)のカゴ。

1番一般的な形ですね。5号球のボールで20個は余裕で入ります。一点気になるのは、底が深いので、1番下のボールは取りにくいということ。

その問題を解決したカゴが平型・船型と呼ばれるボールカゴ。

横に広くなり、底が浅くなっています。浅くなった分、下にもう1つカゴが付きました。笛やテーピングなどの小物類は下のカゴに収納できますね。

強いチームは平型のカゴの所有率が高い気がします。道具にも良いモノ使っている、ということですかね。

ほか

色は多数、チームカラーにあった色にするのが普通ですね。

サイズや高さもチームに合ったものを選びましょう。メンバーの身長やボールの大きさ(5号球か4号球か)でも適切なサイズが変わってきます。

お店によってはネームを入れてくれるところもあります。試合会場では似たようなカゴがたくさんあるので、ネーム入りはありがたいですね。

ボールカゴの効果

ボールカゴを買うとどんな効果があるのか。

練習効率が上がる

当然のごとく、練習効率が上がります。1つのボールをいちいち拾いに行く、というのはあまりにも非効率。ボールはひとまとめにしておけば、次々にボールが配給できますよね。

ボールの持ち運びもしやすくなるのもいいですね。

ボール以外も収納できる

以外とありがたいのが、ボール以外も収納しておけるところ。試合のときのホイッスルとかテーピングとか、袋にまとめてボールカゴに入れておけば無くなることがありません。

カッコいい

やっぱりボールカゴを持っているチームってカッコいいです。ネームまで入れれば、チーム愛がワンランク上がります。

おすすめのボールカゴ

ボールカゴにも向き不向きがあるので、用途・目的にあったボールカゴを買いましょう。

ボールをまとめたい

いろんな人がボールを持ち寄って練習するチームなら、そのボールをまとめるカゴが欲しいかと思います。10〜15個程度のボール数なら小さめのカゴが良いかと思います。

練習効率を上げたい

練習効率重視なら、平型(船形)が、オススメです。やってみると分かりますが、底が深いとカゴからボールを取る行為が以外と負担になります。

屈まなくてもボールが取れる平型はコーチ役の人に優しい→練習効率が上がりますよ。

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