わにゴコロ

印西・千葉ニュータウン情報、バレーボールのことなどを雑記と交えてお届けするブログ。

ときめくモノを残そうとしたら、家の中がカラッポになる

calendar 2016-05-24

我が家は雑多なモノが溢れていまして、整頓されることがありません。一見片付いたように見えても、棚の中はごちゃごちゃ。クローゼットはぐちゃぐちゃ。

見えないところに押しやられたモノたちは、ごちゃごちゃぐちゃぐちゃになったまま、年月を経て化石のようになっていきます。

モノが多すぎるんですね。

多すぎるモノは処分しないといけないのですが、何を処分するかの判断は難しいところ。

その判断基準として2010年に登場したのが「ときめくモノを残す」という概念。今でも多くの人を惹きつけるこの概念は革命的だったようです。

でも、私には向いていませんでした。

モノにときめかない

私に向いていないという理由、それは単純で致命的なこと。

モノにときめかない

一般的にモノにときめくケースというのは、モノが物語性を持っているという事だと考えています。

写真・アルバムは分かりやすくストーリー性がありますし、絵やおもちゃなどは描いたり遊んだりした思い出が一体となってモノに宿っていると感じるのだと思うのです。モノを捨てるということはその思い出までも捨ててしまうように感じてしまう、これが捨てられない理由となるわけですね。

私にも思い出(というか記憶)はありますが、残念ながら?捨てたくないような思い出はありません。逆に忘れたくない思い出もありませんし。

だからモノをときめかない。服とか小道具とかホイホイと捨てられます。メッセージの色紙とかアルバムとかは捨てると妻に怒られるので捨てていませんが。
(一回ゴミ袋に入れたら怒られて泣かれた…)

モノへの執着が無い

大事にしているモノというのが無いです。欲しいモノはいろいろあるけど、まぁ無くても困らない。モノへの執着がないわけで。

極端な話、家が火事になって全焼したらモノは全て失われますよね。常にそんなことを思っているので、モノに対する思いってあんまり無いという。

今で言うとスマホを肌身離さず持っていますし、この文章もスマホで書いていますが、スマホが無くなっても「あーあ」くらいにしか思わないと思います。スマホが無くなったら大きな余暇が生まれますが、多分図書館で本を借りて読む時間になるでしょうね。

モノへのこだわりについて語る人は魅力的だ

こんな話を書いているのはモノへのこだわりや愛情を語る人は魅力的だと感じたから。今風に言えばガジェット好きな人。

本当に好きなモノを語るときってとてもキラキラしてませんか?文章がイキイキしていませんか?

私はそんな文章を書いたことがないなぁ、と。

ミニマリストと呼ばれる人たちは、要らないモノを排除しているわけでは無く、必要なモノを大事に使うからモノが少なくなるんですよね。私とは違う。

あー、こんなこと書いても自分の為にも人の為にもならないな。単なる自己満足な記事。

とは言え、自分の文章は好きだったりします。こだわりも持っているし愛情も感じています。ときめくモノを残そうとしたら家の中がカラッポになるけど、ときめく文章を残そうとしたら捨てるとこ無いな。

そんなオハナシ。

不用品の処分は「メルカリ」で

毎日の暮らしの中で使わなくなるモノはどんどん増えていきますね。特に子育て世代は、子どもの成長と共に二度と使わなくなるものが溢れてきます。我が家でも子どもの服やオモチャ、家具などが溢れてきました。

そんなときに役立つのがメルカリです。

メルカリはネット上のフリーマーケットです。不要になった服や家具などを売ることができます。

お使いのスマートフォンにアプリをインストールするだけでご使用できますので、ぜひ使ってみてください。もちろんアプリは無料でダウンロードできます。

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




関連記事

AndroidスマホからiPhone6に乗り換えたよ。良かったことと悩みどころ。

No Image

冷やご飯に納豆が大好物です
電車にボックス席(ボックスシート)がある理由
「今更お米の洗い方?」/当たり前のことを書く意義についての考察

No Image