わにゴコロ

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2歳の息子にトイレはどう教える?パパが考える立ち○○○を教える時期と場所

calendar 2016-03-14

2歳の息子にトイレはどう教える?パパが考える立ち○○○を教える時期と場所

先日、久しぶりに酔っ払いまして記憶が一部飛んでいます。そのときの様子、妻曰く「自分のことをパパって呼んでたよ」とのこと。

私は普段自分のことをパパと呼ぶことはありません。でも酔っ払ってそう言うっていうことは…あぁ、もうパパっていう自覚が出てきたのね、そんなことを考えた休日の出来事でした。

さて、今回は2歳半の息子のトイレについて。予め書いておきますが、解決策や方法論では無いです。

トイレを教えるタイミング

息子は、1歳6ヶ月くらいからトイレトレーニングを始めました。最初はトイレに慣れさせること、便座に座るのを慣れさせることから始めます。幼児用の便座は必須アイテムですね。我が家ではcombiのシンプルな便座を使っています。

座らせたら「んーーっ、あっ!、ってするんだよ」と息子に教えます。トイレって技術的にどうこうすることじゃないので、教えようがないですね。「んーー、あ」とやる気のない息子の声がするだけで、当然オシッコも大きい方も最初は出ません。

不思議なことに、この不毛に見える「んーーっ、あっ!」を続けていると、だんだん力の入れ具合を覚えてきます。2週間くらいで、ちょろっとオシッコが出るようになりました。そして大きいのも出るようになります。

最初に出たときの感動たるや…。嬉しくなって妻にも娘にも興奮して報告しました。そして息子をわしゃわしゃしてぎゅーとしてヨシヨシしました。(擬音多い)人のトイレで感動するのって自分の子だけですね。

今は2歳半になった息子、まだオムツですることが多いですが、少しずつ自分で「トイレー」と言うようになってきました。完璧になるにはあと1年・2年かかるかな。気長にトイレトレーニングに向き合っていきたいと思います。

と、ここまでトイレトレーニングは、さも私(パパ)が主導でやってきたように書きましたが、ほぼママがやっています。パパは休日だけです。ありがとう、ママ。だけど、アレは男親が教えるべきですよね。

Peggy_Marco / Pixabay

立ちションの教え方を教えて

そう、立ちション。スタンディング小便。Standing piss。あ、といっても、道端で草むらに向かってすることじゃなく、便座に座らず立ったままオシッコするスタイルの話です。

女性は立ったまますることが無いと思うので、これは男親が教えるべきです。

座ってやるだけではダメ?

立ってオシッコすると飛び散るし、全部座ってやってよ!という反論がありそうです。確かに家ならそれで良いです。私も家のトイレでは座ってやります。

だけど、公衆の男子便所って立ちション専用の便器がありますよね。

これの仕方は教えないといけません。男子便所も全部個室になればなぁ、と思わなくもないですが、女性側の混み合い方とか見てると、手軽に短時間で出来る立ちションもメリットは大きいですよね。

現実問題として男子便所には立ちション用の便器が並んでいて個室は少ないので、立ちションは教えないといけないと思っています。

いつ教えるの?

幼稚園に入る前には教えとこうかと思っています。幼稚園の男子トイレの構造は把握しておりませんが…。おそらく、ショッピングセンターとかにある幼児用トイレみたいな感じを想像しています。ちっちゃい座る用の便器とちっちゃい立ってする用の便器。

幼稚園には立ってする用があることを前提に教えといた方がよいですね。ということで、幼稚園に入る前に教えます!

どこで教えるか

難問。自宅には立ちション専用の便器はありませんからね。かといって、公共のトイレはトレーニングするための施設じゃないし。

これは自宅で便座を上げて練習するしかないですね(当たり前か)。

身長100cmに満たない息子には、足場が必要ですね。

最初は上手くいかずに飛び散ることが予想されます。気持ちに余裕があるときじゃないと、怒声か溜息をかけてしまいそうです。

もちろん、飛び散ったオシッコの後処理もちゃんとしましょう。

まとめ

今回は子供のトイレ、特に立ちションについてのお話でした。「立ちションの教え方」なんてなかなか情報が無くて、パパ目線で書かれたものも少ないので今回記事にしてみました。自分のことを考えても、どうやって習得したのか覚えていないし。

もしパパさんの成功体験・失敗体験などがあれば教えて欲しいです。

頑張れ息子!そして自分!!

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