わにゴコロ

印西・千葉ニュータウン情報、バレーボールのことなどを雑記と交えてお届けするブログ。

電車の長椅子と肩幅。あとレシーブの技術

calendar 2016-06-02

肩幅と電車の長椅子

電車の長椅子。6人〜8人がけが一般的なんだけど、体の大きい人が座るとそんなに座れない、もしくはギュウギュウになる。

私も肩幅が広い方で、座ると必ず隣の人と肩がぶつかる。期限の悪い人ならヒジを立ててくる。「しょうがないじゃないか、肩幅が広いんだから」とは言わない。骨格は変えようがないが、生まれながらの骨格も含め自分の運命なのだからと受け入れているのだ。

このように電車で座る場合は肩幅が広いことがデメリットとなる。できれば肩幅広い優先シートが欲しい、と思う。もっと言えば自分専用のシートが欲しい。さらに言えば肩幅が狭くなる装置があればいいのに。あと焼肉を食べたい。

北総線 印西牧の原駅前には焼肉屋さん「京城苑 菜」が2016/6/8にオープンする。お値段は?小さな子供を連れていける?混んでる?

肩幅問題が解決したら、是非とも食べに行こう。

肩幅とレシーブの関係

バレーボールにアンダーハンドレシーブ(以下レシーブ)というプレーがある。肩より下で腕を組んでボールを弾くプレー。

「レシーブは腕を板のようにせよ」なんて教えられてきた人も多いはず。バレーをしている人なら分かると思うけど、実際は上手い人ほど板のようにはなっていない。

上手い人はレシーブが柔らかい。何というかコンニャクのようなグニャグニャしながら弾力のある腕の使い方をしている。

とはいえ、「両腕を面にする」という考え方は正しいと思う。教えられる方も分かりやすい。

私はレシーブが苦手で、ボールが片腕にしか当たらないことがしょっちゅう。腕が面にならないことが多いのだ。

この原因はどこにあるのか。

肩幅が広いとレシーブしにくい、という仮説

仮に肩幅が10mあったとしよう。腕の長さは80cmほどだから、アンダーハンドレシーブをするのは不可能。

ここから導き出したい仮説は「肩幅が広いとレシーブしにくい」ということだ。

10mは余りに長すぎるから、肩幅10cmだとする。両腕はピッタリとくっ付くであろう。これが理想的なレシーブの形。

対して私の肩幅は80cm、両腕も80cmと仮定する。レシーブをしようとヒジを曲げずに腕を組むと、きれいな三角形が現れる。正三角形が誕生だ。

肩と腕、右腕と左腕の角度は60°。何とも美しい。惚れ惚れする。惚れ惚れするが、レシーブには向いていない。

試しに正三角形の鉄パイプを作ってレシーブをしてみて欲しい。中心でレシーブをしようとすると、見事にボールが通過するはずだ。

これと同じことが私の肩幅だと起きうる(あくまでも肩幅80cmの場合)。

私がレシーブを苦手としているのは、肩幅が原因なのだ。

肩幅が広い、という悩みは尽きない。憂さ晴らしに焼肉でも食べに行こうか。そうだ、北総線 印西牧の原駅前には焼肉屋さん「京城苑 菜」が2016/6/8にオープンするんだった。悩みは焼肉で解消することにしよう。

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