わにゴコロ

印西・千葉ニュータウン情報、バレーボールのことなどを雑記と交えてお届けするブログ。

義務感と罪悪感と

calendar 2015-12-22

年末年始、親や兄弟・親戚などに会う機会が増えるかと思います。全部が全部会いたい人ならいいですが、会いたくない人もいるでしょう。

だけどそうではない、出来れば会いたくない人もいませんか?年に一度は顔を見せるべき、そんな義務感から会うのでしょう。その義務感って何?という話。

私は義務感無いけど

初めに言っておくと、私は会わなきゃいけないと感じる人はいません。親・兄弟・祖父祖母・親戚…、別に会わなくてもいいと思っています。義務感ゼロ。

さらに、子供の成長をジジババに見せなきゃとかも思いません。ジジババは孫見たら可愛いくて喜ぶだろうけど、わざわざ見せに行くことは義務じゃない。

とは書いたけど、年に2〜3回は帰省してます。何度もいいますが、これは私の義務感からそうしているわけで無く、単に私がそうしたいだけ。または妻の希望。

義務感とは罪悪感か?

妻には義父義母に会わなきゃ、孫を見せなきゃ、というのが少なからずあるようです。ザ・ギムカン。

どうもそこには会わないと人でなしだ、という罪悪感があるように感じます。お盆と正月は顔を出すのが当たり前。当たり前なことも出来ないなんて嫁失格ね、みたいな。

加えて帰省旅行を楽しむという気持ちもあるようなので、イヤイヤ行く訳でもないですが。新潟という遠方にあることが良い方に転がったのかもしれません。
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罪悪感を消す方法

私は親と会わなかろうが、親戚や兄弟や同級生や犬や猫に会わなかろうが罪悪感を感じることは無いです。無くなった、というべきか。

何か人と違うことをするとき、つまり常識的でない行動をするときに「これは話のネタになるぞ」と思うようになりました。中学2年生のときです。

そう思うようになってから、非常識な行動に罪悪感が無くなりました。むしろワクワクする。高揚感がある。

今は話のネタ=ブログのネタになっています。(と思ってたけど、このブログは常識的なことしか書いてないな…)

人生のネタ作りで義務感から解放される

ということで、人生のネタ作りとして考えておけば、義務感から解放されるわけです。別に学校行かなくてもいいじゃん。

で、「学校行かなかったぜ!」とネタにブログに書いてみましょう。うん、ネタになって良かったね。

※注意:学校行かなかったぜ!は間違いなくネタとしてはツマラナイです。学校は面白くないけど毎日行ってるぜ、の方が興味が湧きます。

義務感でやることは面白くない。罪悪感に苛まれて行動するより、もっとワクワクすることをしませんか?

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