わにゴコロ

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ロボットが仕事する時代。未来のシゴトのあり方について考えた。

calendar 2015-11-14

今の仕事は10年後どうなっているか考えたことはあるでしょうか。あるいは50年後、100年後のシゴトという概念については?
私はプログラマーという職業、システム化して効率化するという仕事をしています。そのせいか、大抵のことはロボットで事足りるようになるんだろうなぁ、ということを実感します。

元ネタはこちら。
ロボットが仕事を奪う時代が来る?ハッカーやクリエイターが集まりベーシックインカムについて考える

仕事はロボットがするものになる

「この国の全員が仕事をするのは理に適わなくなります。コンピューターやロボットは私たちが現在行っている仕事の大半を担うようになるからです」とJim Pughは言う。

頭で考えなくてもよいもの、ルーチンワークは簡単にシステム化できます。代表的なのは工場のライン、手作業じゃないと出来ないもの以外は自動化されますね。
で、これからは頭で考える作業もコンピューターがやってくれる時代がくるかもしれないわけです。AI(人工知能)という発明によって。
すると、今「仕事」と言ってやっている作業は、自分でやらなくても良いことになるのではないかと思うのです。

仕事しないと生活出来ないのか?

サラリーマンの大半は「生活費を稼ぐため」という目的があるでしょう。自分の生活費は自分で稼いでナンボ、という価値観があります。しかしその価値観は、自分で稼げない人への批判にもなってしまうんですね。

でも、ロボットが仕事するんだから、仕事は無くなるんです。で、ロボットが仕事して稼いだ分は平等に社員に還元しますよ、というベーシックインカムという考え方。

ベーシックインカムは社会保障システムに似ていると言えるだろう。

仕事しなくてもお金貰えるっていうのに抵抗があるかもしれませんが、社会保障みたいなものだと考えると、わりとスッと受け入れられるかもしれません。

製造・物販・販売、医療でさえもロボット化する

工場はどんどん人が不要になっていきますね。当然そこで働く人たちは仕事を失うわけです。

自動運転車が実用化すれば350万人のトラック運転手が職を失うかもしれないことや、ロボットの機能改善で工場で働く何百万人が職を失うことに懸念を表している。

自動運転により物販業界も劇的に仕事が無くなるし、タクシーも人が不要だし、スーパーのレジ打ちも人が不要になりますね。

仕事が無くなるという恐れが、テクノロジー化を阻んでいる

「無駄な仕事だなぁ」と考えながら仕事をしている人は以外と多いのではないか、と。仕事しないと給料得られないしヒマだし、効率化したら自分の居場所無くなるし、という恐れもあるのではないかと考えています。

無駄な事業が経済を活性化させている、という面は否定できません。しかし、その無駄な事業を肯定することは、テクノロジー化を阻んでいるということですよ!

「私たちが直面する最大のハードルは、人々は仕事をすべきだというだ根深い固定観念を持っていることです」とPughは指摘する。「無条件にお金をもらうというのは、人々の価値観と真っ向から対立するものなのです」。

労働が義務だということは、憲法の理念でもあるんですね。そう言われると「ははーーっ」と頭を下げて、働かねばという意識が芽生えるというのは、まぁ当然ですね。

ただ、その意識によって、自分の仕事を奪われることを恐れるわけで。仕事してないと無価値だと考えるから、自分の仕事を奪われないように効率化が進むのを阻んでいるのです。

シゴトのから遊びへ

仕事をすべきだという固定観念、これは遊び呆ける人を軽蔑する概念でもあるわけです。しかし、いずれは仕事が無くなり仕事をしなくても生きていける時代になっていきます。そのときに「どう遊ぶか」がテーマになるのではないか、と。

ロボットはシゴトをする。ロボットが稼いだお金で生活する。人は遊び方を考える。

こんな価値観は受け入れがたいものでしょう。しかし、その価値観が機械化・自動化・ロボット化を阻んでいるのも事実。私はそんな未来も面白いよなー、と思うんですよね。

今日の結論!

シゴトは無くなる。今のうちに遊び方を考えておこう。

せーの!オォーーシッ!!!

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