わにゴコロ

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有給休暇の取得率が上がらないたった1つの理由とは

calendar 2015-11-29

「申し訳ありませんが、明日はお休みさせて頂きます。」
仕事のメールにはこんな文章で勤怠報告が送られてくるんですね。私はこの文章に強烈な違和感があります。そして、その違和感が有給休暇の取得率に大きく影響しているのです。

何が申し訳ないの?

有給休暇は会社員の権利。ことさら権利を主張するつもりはありませんが、認められてるんだから、サクッと休んじゃえばいいのに。
本当に申し訳ないと思っているかどうかも甚だ疑問。「責任感がある」とも取れるけど、責任感があるならいつでも他の人に引き継げるような進め方をすべきだと思うのだが。明日車に跳ねられて3ヶ月入院、ってなったらどうするの?

自分は必要だという傲慢と怠惰

1日くらい、1人くらい抜けて傾くような組織なら、その組織の未来は危ういでしょう。自分が抜けたらヤバイと思っているのなら、それは傲慢でしょう。どれだけ会社に貢献してようが、所詮会社員。
そして怠惰でもあるとすら思っています。自分が抜けたときこと考えていなかったの?と。いや、これは程度問題なのかもしれませんが、でも申し訳ないと思うのは疑問ですねぇ。

申し訳ありません、は止めよう

みんな仕事してるのに自分だけ休んしまって…って気持ちが「申し訳ない」になるのだと思いますが、もっと気楽に休みたいものです。みんなが「休んですみません」って書いてたら、「あー、休むって申し訳ないことなんだなぁ…」と思ってしまうでしょう。
だから、明日からこの「申し訳ありませんが」は止めましょうよ。そうすれば有給休暇の取得率もアップしてはずなのです。

私の勤怠報告

で、オマエはどうなの?って突っ込まれそうなので、私のメール文面を載せておきます。

「明日お休みします。よろしくお願いします。」

これで充分ですよね。

今日の結論!

申し訳無いから休みにくい。休んでも問題ない組織作りが大事。

せーの!オォーーシッ!!!

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