バレーボール By わにゴコロ

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バレーボール

ビーチバレーをしよう/必要な道具、コート情報など

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普段はインドア(室内)バレーか、妻と公園で草バレーをしています。ずっとインドアバレーしかしていなかったのですが、知人に誘われて夏はビーチバレーをするようになりました。

やってみるとめちゃくちゃ楽しい!ビーチの開放感はインドアには無い魅力でしたね。

というわけで、今回はビーチバレーのご紹介。

インドアバレーとビーチバレーの違い

インドアとの違いは場所の違いだけではありません。その違いを見ていきましょう。

プレーの違い

インドアバレーは6人制か9人制が一般的ですが、ビーチバレーは2人です(初級者向けの大会だと4人もあり)。6人だとプレーの分業が出来ますが、2人だと全てのプレーが出来る必要があります。これは大きな違い。

コートの広さはインドア6人制より1m狭いで16×8m、ネットの高さはインドアと同じです(一般男子243cm、一般女子225cm)。

また、最初は海風で流されるボールに戸惑うはずです。インドアは無風なので、「こんなに風の影響を受けるのか!」と驚くとおもいます。

ルールの違い

ビーチバレーは1セット21点の3セットマッチ(2セット先取で勝ち)です。面白いのは両チームの合計得点が7点でコートチェンジする、というルール。インドアに比べ、風や太陽などの影響でコート差による有利不利が大きいので、頻繁にコートチェンジすることで差が生まれることを防いでいるんですね。

ブロックのワンタッチは1回目のボールタッチとなります。これは9人制と同じです。

ほかに、指先でのフェイント禁止やチャンスボールのオーバーハンドパス禁止など、細かいルールの違いもあります。

関東のビーチバレーコート

私が関東圏に住んでいるので、関東圏の情報になります。(他の地方の方、ごめんなさい)

鵠沼(くげぬま)海岸

この鵠沼海岸、ビーチバレー発祥の地です。一年中コートが設置されているので、ボールさえ持っていけばいつでも使えます。使用料は必要ありません。

5月〜9月で一般参加の大会も開かれています。初心者向けの大会もあるので、普段バレーをしていない人でも気軽に参加できますよ。

場所

神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-17-3

アクセス

電車の方は、小田急片瀬江ノ島線「鵠沼海岸駅」から700mほど、徒歩10分です。

車でお越しの際は、「緑陰広場駐車場」「西武駐車場」「鵠沼海岸公園駐車場」と駐車場が3カ所あります。周辺にはコインパーキングもあります。ただし、繁忙期は混み合うので注意。

大会

2016年の大会開催要項はこちらから確認できます。

http://f-mirai.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/2016beach.pdf

5月から大会が始まりますよ!

参考

http://f-mirai.jp/sports/beach

湘南ひらつかビーチパーク

こちらもコートは常設。空いていれば無料で使えます。ビーチサッカー用のコートもあります。予約もできます。

更衣室やシャワー、コインロッカーのある施設がコートに近いのも、何気に嬉しいです。

場所

神奈川県平塚市高浜台33−1

アクセス

電車なら、JR東海道本線の平塚駅から1.8km、徒歩20分ほどです。(バスも出ています)

車の方は、湘南海岸公園駐車場を利用できます。繁忙期には臨時駐車場も設置されています。

参考

http://sh-beachpark.com/

御宿町中央海岸

真っ白な砂浜が特徴的な御宿海岸。水もきれいで、海水浴にもうってつけな御宿ですが、ビーチバレーコートも常設されています。

毎年8月には「ムーンカップ」という日本最大級の大会も開催されています。

場所

千葉県夷隅郡御宿町須賀

アクセス

車でお越しの際は、海岸周辺に設置されている駐車場を利用できます。

電車の方は、JR外房線の御宿駅から約1km、徒歩12分くらいです。

参考

http://onjuku-kankou.com/event/beachvolley/

ビーチバレーに必要なもの

普段インドアバレーをしている人が持っていた方が良い道具をご紹介します。

ビーチバレーボール

インドアのボールとは違う、ビーチ専用のボールを使用します。インドアのボールでも出来なくはないですが、一度使うと汚れがヒドくなって使い物にならなくなります。水にも砂にも強い、専用のボールがオススメです。

日焼け止め

こちらも必須アイテム。真夏はもちろんのこと、5月の気温の高くない日でも紫外線は強いです。

私は日焼け止め塗らずに、翌日は全身火傷のように腫れ上がって動けなくなった経験も…。砂浜に出る前に、必ず日焼け止めを塗りましょう。

スポーツサングラス

こちらは必須では無いですが、あった方がよいアイテム。インドアと違って、思い切り太陽が目に入ります。ただでさえ晴れた日は眩しいので、持っておくと使えるアイテムです。

まとめ:そうだ、ビーチに行こう

インドアバレーにはインドアの良さ、ビーチバレーにはビーチバレーの良さがあります。ビーチバレーの方が楽しい、ビーチバレーの方が向いているというバレーボーラーも多いです。

技術的にもビーチはいい経験になると思います。インドア専門のバレーボーラーの皆さん、夏はビーチに行きましょう!

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