わにゴコロ

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「食べ物のシェアする」という我が家の作法

calendar 2015-12-15

結婚してから、いや今の妻と付き合ってから変わったことは「食べ物をシェアする」ということ。とはいえ、シェアの仕方まで作法があるとは知らなかったのです。
※我が家の作法に限ります。

一口ずつシェアする

先日妻がラーメンを2人前作りました。油そばと味噌ラーメン。妻は「二つとも食べたいけど、全部は食べれない。だからシェアする」こういう発想なわけです。ちなみに私はどちらでも1人前食べられればいいや、って考え。
ここで味噌ラーメンばっかり食べてると怒られます。味噌ラーメンを一口食べたら器を妻に預け、油そばを食べたら妻に器を預け、というようにするといいです。油そばばっかり食べてると、怒られます。
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チャーシューも折半

麺やスープは均等に分けようがないのでいいのですが、チャーシューなどの具材は半分こにします。2枚入ってたら1枚づつ。3枚入ってたら要相談。相談せずに食べたら怒られます。
ラー油やコショウなどの調味料を入れるかどうか、これも相談します。基本的には妻の好きなようにさせるのがベターです。勝手にラー油を入れて辛くさせると、怒られます。

「余ったら食べる」はNG

面倒なので「好きな分だけ食べて。余った分を食べるから」という気持ちになります。だけどこれを口に出したらNG、怒られます。一緒に食べるという行為が大事なわけです。
口に出さなきゃいいか、ということで顔に出してもNG、余計に怒られます。

淡々と食べる、もダメ

もうここまで気を使って食べると味なんか気にする余裕はないのですが、ちゃんと味わって食べないとダメです。「あっ!?柚子の香りがするね!」とか言ってみるといいかもです。入っていかなかったとしても。淡々と食べていると怒られます。
たとえ柚子が入っていなくても「舌がバカなんじゃない?」くらいに思われるだけです。味わっている、というアピールが大事なのです。でも毎回「柚子の香りが…」と言っているとただのアピールだと見抜かれて、余計に怒られます。

まとめ

妻が望むように食べる、というのが重要です。自分の食べ方を優先してはいけない。
我が家の食べ物シェアの作法でした。

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