わにゴコロ

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なぜ子供は戦隊モノが好きなのか。その理由の考察。

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平穏な暮らしが大好き、ジミーです。

最近、息子のニンニンジャー好きが止まらないです。

かわいい点

第一声が「ニンニンジャー!!」

平穏な生活の第一歩は朝の挨拶「おはよう」。しかし、最近の息子の第一声は「ニンニンジャー!!」カワイイ。

苦手なことも「ニンニンジャー!!」で克服

息子はスイミングに通っています。いつからかプールサイドから飛び込むのが嫌になってしまったのですが、「ニンニンジャーで飛び込んでごらん」と言うと、その通り「ニンニンジャー!!」で飛び込みます。カワイイ。

歌う

「ニャンニャンウニャウニャ」何か言ってるなぁ、と思っていたら、出てきました。「ニンニンジャー」。ニンニンジャーの歌を歌っていたようです。カワイイ。

ダンスする

日曜の朝、ニンニンジャーを食い入るように見ています。そしてエンディングソングを見ながら一緒に踊っています。カワイイ。

困った点

棒を振り回す

家だと細長いワニのぬいぐるみを振り回します。これはまだいいのですが、公園に行くと木の枝を持ってきて振り回します。危ない…。お友達がいる時は止めさせますが、目を離せないから大変。

ワニが無いと怒る、泣く

で、家ではワニのぬいぐるみを常に持ち歩いています。あ、お出かけのときも持ち歩いてるか。このワニが見つからないと「ニンニンジャー、ドコー?」と探し回り、見つからないと怒ります。で、最終的には泣く。

子供が戦隊モノが好きな理由(仮説)

思うに暴力を正当化してくれるからなんじゃないかと。

子育てをしていると、小さい頃から人間には暴力性があるんだろう、と感じることが多々あります。言葉が上手くないし、主張を伝えることができないから手で叩いたり引っ張ったり。まだ力が強くない時期はペチペチとするだけで可愛いものですがね。

それが大きくなるにつれて「人を叩いちゃいけない」とか「モノを投げちゃいけない」と教わるわけです。だんだん本来の暴力性を発散させる機会が失われていくんですね。

じゃあどこで発散させるか。

大人で言うスポーツみたいなもの

小さい子供の暴力性を発散させるのが戦隊モノなのではないか、と。剣を振り回し人(敵)をやっつけるところは、己の暴力性を肯定されたと感じているんじゃないでしょうか。

大人で言うところスポーツみたいなもの。私はバレーボールが好きですが、モノを引っ叩くのはバレー以外ではしませんしね。

息子:違うじょ。ただかっこいいからだじょ。

息子には戦隊モノが好きになる要素は無さそうだなぁ、と感じていたのですが、一度見たら完全にハマりました。子育てって面白いですね。

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