わにゴコロ

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鬼怒川温泉 朝のお散歩。鬼・吊橋・滝の3拍子揃った楽しい時間を。

calendar 2016-09-24

鬼怒川温泉 朝のお散歩。鬼・吊橋・滝の3拍子揃った楽しい時間を。

日光・鬼怒川の1泊2日の旅行。意外と楽しめた江戸ワンダーランド 日光江戸村を後にしてホテルへ向かいました。

9月の上旬で、まだ紅葉の始まる季節ではありません。それでもホテルは満室とのこと。やはり日光・鬼怒川は人気のエリアなんだなぁ、と。子連れの家族や社員旅行風の人たちが多く、東京方面から来る人が多いのでしょうね。

さて、温泉街ではありますが、子連れだと温泉にゆっくり浸かって・・・とはなりません。

お風呂は早々と退散し、1日歩き回って疲れた子供達と一緒に就寝。旅の醍醐味である夜は、ただ眠るだけとなりました。

ということで朝は早起きしてお散歩に。鬼怒川温泉駅周辺は歩いていてなかなか楽しい場所でした。これも旅の醍醐味の一つですね。

鬼怒川温泉駅前は鬼がたくさんいるよ

場所はこちら。

駅前には温泉地らしく無料の足湯があります。誰でも気軽に足を温めることができます。しかしこの日は9月上旬、まだ暑い。早々と足を出して足湯を後にしました。真冬なら天国になりそうですけどね。

足湯に行くときはタオルを持参することを忘れないように。

駅前には鬼のモニュメントがいくつかあります。

こんなのとか。

鬼怒川温泉 しかめ面の鬼のモニュメント

こんなのとか。

鬼怒川温泉 寝そべる鬼のモニュメント

鬼と同じ表情、格好で写真を撮るのが定番。1枚目の写真は、鬼の横に妻がしかめっ面をしています。2枚目の写真は鬼の下で私が寝そべっています。

おそらくみんな同じことをしているであろう体験をガッツリとやっておくのが旅行を楽しむコツだったりします。

駅前には「つるや」というレストランがあります。ここでは日光天然氷を使用したかき氷が食べられるとのことでしたが………開店前だったので食べられませんでした。

開店は10:00。朝イチで行っても空いてないよね、そりゃ。ということで、お土産やさんでレモン牛乳を買って鬼怒川温泉駅前を後にするのでした。

階段に鬼を描く「ふれあい橋」

場所はこちら。

駐車場は無く、車を停めるような場所もないので歩いて行きましょう。駅からはちょっと距離があります(徒歩15分ほど)が、いい運動になりますよ。

こちらふれあい橋。先にある階段に鬼が書いてあるそうですが…


いた!


なかなかのアイデアですね。ちなみに横にずれて見ると鬼の上半身と下半身が分離します。これもまた一興。

ふれあい橋は夏の期間限定でビアガーデンとなるそうです。橋で下に流れる川を見ながら、って最高ですね。

「鬼怒楯岩大吊橋」はスリル満点

場所はこちら。

読み方は「きぬたていわおおつりばし」。鬼怒川の温泉街と「楯岩」という名勝を結ぶ吊橋です。全長140m!長い!!

吊橋の前の案内板。


吊橋の先には何やらいろいろあるらしいので行ってみましょう。

下には歩いてみると、まぁ揺れる揺れる。横にフワフワと揺れています。揺れよりも怖いと感じたのは、手すりの下側に結構なスキマがあったということ。


写真だと分かりにくいですが、スキマが20cm弱あります(体感)。ですので、19cmの太ももとか15cmのリンゴを落としたら川に真っ逆さまに。私は太ももが太いので心配ないですが、息子が走る姿にビクビクしました。

橋の下は絶景!


下まで40mあるそうです。19cmの太もも210コ分!分かりにくいですね。リンゴだと270分くらいです。クイズで当たったリンゴ1年分の3/4くらいですね。これなら伝わるかな(違う)。

9月上旬だったので紅葉はまだですが、季節だったらそうとうに綺麗な景色なんしゃないかと思います。さすがに人気のスポットだ。

鬼怒川旅行ではライン下りをしたかったのですが、それは叶わず。流れが速いのを自分の目で確かめられたから、残念でしたがやむなしです。

吊橋を渡りきり、温泉街方面への眺め。写真下部には、またまた鬼さんが。


旅行前に子供達に「鬼がいるよ」って話したら、娘は怖がって顔が曇り、息子は怖がりながらも「やっつける!」とかぬかしてたわけです。しかし実際に鬼(モニュメントだけど)を見ると、「わー」とか言いながら馴れ馴れしくペチペチしてました。お友達かい!

さて、ここからは楯岩を登ります。


先には何があるのか…。

楯岩トンネルからの楯岩展望台

階段を登ると、2つに道が分かれています。右は展望台、左は滝とのこと。まずは展望台を目指します。

まだ元気に歩いている子供達、坂道を登っていくと岩のトンネルが!!


ここでドラクエを連想したのは私だけではないはず。洞窟じゃなくてトンネルだから「たいまつ」は不要です。「やくそう」があると心強いかも。モンスターは出ませんが、鬼はいます。

イオラ的な呪文を唱えていそうな感じ。


あ、モンスターいたわ。ポケットモンスター。このあたり、ポケスポットがたくさんあるのでポケモンGOをやっているかたは是非。

トンネルを抜けると新しい街が…あるわけじゃなくて、階段が続きます。しかも急な階段が。この辺りで子供達はへばったので抱っこになります。写真撮れないじゃないか(そこじゃない)。

20kg違い娘を抱えながら登った先に展望台。見よ!この絶景を!!


………そうでもない??

楯岩側から温泉街を見てもそんなに感動は無いです。アレが自分たちの泊まったホテルね、それくらい。あ、これも紅葉の時期なら違う印象になるかもしれません。

展望台には縁結びの鐘がありますが、この日は使用禁止でした。

展望台で一息付いて階段を下りました。娘と一緒に階段の数を数えると、50段(くらい。うろ覚え)でした。いい運動だ。

古釜の滝はパワースポット?

吊橋先の分かれ道から、今度は展望台とは逆方向に向かいます。雨が降り出しそうな空でしたが、天気はもってくれました。

冒険気分とはいえ、さすがに疲れてきた。やくそうもきれたしMPも使い切った。この辺りに回復の泉でもあれば。。。お?ザーザーガーガーと水の流る音がするぞ。もしかしたらこの先には、

あったーーーっ!回復の…


違う。こちら古釜の滝です。

パワースポットなのかどうなのか、ちょっと癒されるのは確かです。水の音、水しぶき、澄んだ空気。やっぱり滝はいいよね。

前日雨が降ったからか、水の流れる勢いが強い気がします。いつもはどんな具合なんだろう。滝の流れる岩肌は、白く少し黄緑がかった神秘的な色をしていました。水か岩に何がしかの成分が含まれているのでしょう。(適当)

鬼怒川温泉、朝の散歩はいいぞ

旅行に行くと決まって朝の散歩に出かけます。朝の空気は気持ちがいいし、宿屋に泊まって体力も回復して気分がいいですからね。

かき氷が食べられなかったのは唯一残念な点だったけど。

鬼怒川温泉も楽しくお散歩できる土地なので、早起きして出かけてみてはいかがでしょうか。朝の散歩はいいぞ!!

日光・鬼怒川旅行、江戸ワンダーランド 日光江戸村も楽しかったです。
江戸ワンダーランド 日光江戸村が意外と楽しいので鬼怒川温泉と共に | わにゴコロ

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