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【バレーボール】突き指防止のテーピングと指サポーター

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バレーボールに突き指は付きもの。

そう考えるプレイヤーは多いですが、できることなら突き指はしたく無いものです。それに、突き指を軽く見ていると後々まで後遺症が残ってしまうケースもあります。

今回は突き指と突き指防止のアイテムのご紹介をしましょう。

突き指ってどんな症状?

突き指は指の靭帯が損傷することを言います。

どうでしょう?字で見るとちょっと恐い怪我に見えませんか??

靭帯の損傷は、外部からの強い衝撃によっておこります。多くは靭帯の部分的な断裂が起きています。酷い場合は完全な断裂です。また、腫れたり青ざめてくるのは内出血が起きている証拠です。

バレーボールは指先でボールを扱うことの多い競技です。特にブロックは指一本ででボールを受けることも多いので、突き指しやすいプレーです。

損傷した靭帯は基本的に自然治癒しますが、応急処置が大事です。ポイントは冷やすこと(アイシング)と安静にすること。指先の血流を鈍くすることと、しばらくは指に負担をかけないようにすることが大切です。

そのままプレーを続けて悪化させると、完治するまでに1〜2ヶ月かかってしまうこともあります。「突き指は付きものだ」と安易に考えず、痛みを感じたらプレーをやめる勇気が必要でしょう。

突き指防止のために

そんな恐〜い突き指。突き指したときの対処は大事ですが、予防できるなら予防するに越したことはありません。

突き指を予防するには関節の動きを制限させる必要があります。この制限の働きをするのがテーピングと指サポーターです。

テーピング

テーピングの基本は

テーピングは指にテープを貼ることで関節の動きを制限させます。テーピングの基本は

  • アンカーテープ
  • サポートテープ

です。この基本さえ抑えておけば、とりあえずはOKです。

アンカーとは、関節を跨いで貼るテープ。1番最初に貼るテープでもあります。このアンカーによって、制限させたい動きが決まります。

サポートテープはアンカーの補助的に貼るテープです。アンカーだけでは制限する力が弱いので、アンカーを補助するようにテープを貼ります。

バレーをするのであれば、テーピングの貼り方は覚えておいたほうがいいでしょう。テーピングの仕方を覚える1冊は手元に置いておきたいです。

指サポーター

指サポーターは指に巻きつけるタイプのサポーターです。膝や肘のサポーターと同じくクッションによって衝撃を和らげる効果と、第2関節が曲がりにくくなって指が固定される効果があります。

人差し指、中指、薬指に付けることができます。サポートしたい指に付けるといいでしょう。

また、2本の指(例えば、中指と薬指)を連結させることで、動きを制限させるタイプの指サポーターもあります。

突き指する不安のある指と本数によって、どのサポーターが自分に向いているか考えてみましょう。

ケガは予防が8割

ケガしたあとの対処は非常に大事ですが、予防していれば起きないケガも多いです。準備運動やサポーターをしっかりすることで、8割のケガは防げます。

サポーターを身につけたりテーピングの知識を身につけることで、ケガ予防をしましょう。それが思いっきりプレーできる土台になるはずですから。

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