わにゴコロ

印西・千葉ニュータウン情報、バレーボールのことなどを雑記と交えてお届けするブログ。

【ひな祭り】うれしいひなまつりの歌詞は間違っているらしいから、新しい歌詞を提案してみる

calendar 2016-02-10

reload 2016-03-01

【ひな祭り】うれしいひなまつりの歌詞は間違っているらしいから、新しい歌詞を提案してみる

私は男だらけの家で育ちました。

娘が生まれるまでひな祭りを意識したことがありませんでした。「ひな祭り?美味しいの?」という感じ。しかし娘が生まれてからは毎年お祝いをしています。ちらし寿司、ひし餅、ひなあられ。ひな人形も飾ります。

だけと、実はあんまり理解していません。ひな祭りって何なの?雛飾りっていつ飾るの?そんなことで調べてみました。

そして調べている途中で分かった「うれしいひなまつり」の歌の歌詞は誤り問題。どういうことなのでしょうか。

ひな祭りとは?

雛祭り(ひなまつり)は女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。ひいなあそびともいう。

ひな人形(「男雛」と「女雛」を中心とする人形)を飾り、桃の花を飾って、白酒や寿司などの飲食を楽しむ節句祭り。雛あられや菱餅を供える。

引用:雛祭り – Wikipedia

我が娘が健やかに育っているかはともかく、毎年お祝いしています。ん?お祝いじゃなくて「成長を祈る」のが本来あるべき姿なのか。

祭りというとドンチャン騒ぎのイメージですが、祈るんですね。ナムナム…。(違う)

「ひいなあそび」は、現代でいうと「おままごと」、もともとは貴族が小さい人形をつかって遊ぶことに端を発しているのだそうです。

いつから始まったの?

「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数存在している。平安時代の京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられる。初めは「遊びごと」であり、儀式的なものではなく其処に雛あそびの名称の由来があった。しかし平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった。。

引用:雛祭り – Wikipedia

何と!いつから始まったのかは分からないとのこと。

平安時代の「人形遊び」または「雛流し」が記録として残っているとのこと。雛流しは人形に厄や不幸をのせて川に流していたのだろそうです。つまり厄払い。となると、現代の「人形飾り」は「人形遊び」が元だったのかなー、という印象があります。

雛人形をなんで飾るの?

娘も息子もそうですが、「飾る」ということが遊びの一種なんですよね。飾り方を遊んでいるというか。代表的なのがシルバニアファミリー。あれって飾ることを楽しんでたりするので、そのうちシルバニア祭り(シルバニアフェスティバル)なんてのが出来るかも。

雛あられとは?

雛霰(ひなあられ)とは、桃の節句(3月3日)である雛祭りに供えられる節句菓子であり、和菓子(あられ)の一種。

菓子に付けられる白色は雪、緑色は木々の芽、桃色は生命をあらわしている。

引用:雛あられ – Wikipedia

白と緑と桃の色には意味があるんですね。あれ、でも黄色も無かったっけ?

どうも秋の色を加えることで四季を表したかったそうです。

  • 春→桃→桃色
  • 夏→木の芽→緑
  • 秋→紅葉→黄
  • 冬→雪→白

四季=1年を通して健康でいられるように、とことですね。こじつけ的な匂いもしますが、こんな遊びのある解釈は好きです。

うれしいひなまつりの歌詞は間違い?

そんなわけで本題。うれしいひなまつりの歌詞は間違っているところがあるそうです。

詳しくはこちらの記事。

実は間違いだらけだった!?「うれしいひな祭り」の歌詞に隠された本当の意味 (1/2)

簡単に言うと

お内裏様は2人の総称

お内裏様→男雛と女雛両方を指す。だから「お内裏様とお雛様〜」はオカシイ。

とのこと。ふむふむ。他にも間違っている説の歌詞はあるとのことですが、それは解釈問題のように見えたので不問。

こういうのって訂正しないの?

明らかな間違いであるなら訂正して欲しいと思うけど、そのまま誤用したままなのでしょうか。歌詞は著作権とか絡んで難しいのかもしれないですが。(よく知らない)

浸透し過ぎたからそんまま使ってます、っていうのはどうなんでしょう。こうして間違いが浸透すると、「本当はこうなんだよ」っていうしたり顔オジサンが増えるのも嫌ですし。

歌詞の訂正

「間違ってるなら訂正しましょう」と私が言っているので、訂正案をかいておきます。

提案1

お内裏様とお雛様 二人並んですまし顔
↓↓↓
おーーだーいりさーーまー 二人並んですまし顔

提案2

お内裏様とお雛様 二人並んですまし顔
↓↓↓
お内裏様とお雛様 三角関係すまし顔

※私にはセンスが無いということが判明しました。

ひな祭りを調べてたら、間違いの扱い方を考える記事になってしまいました。タイトル変えてアップしよ。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




関連記事

「今更お米の洗い方?」/当たり前のことを書く意義についての考察
電車にボックス席(ボックスシート)がある理由
スマートに席を譲れる人になりたい
【ネタ】靴下への並々ならぬこだわりと、靴下の選び方
ある日、妻にパンツを捨てられた話

No Image