わにゴコロ

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とびひ、手足口病、ヘルパンギーナ、そしてインフルエンザ

calendar 2016-03-07

とびひ、手足口病、ヘルパンギーナ、そしてインフルエンザ

現在息子は2歳。無事に?ニンニンジャーからジュウオウジャーへ関心が移りつつあり、武器を振り回すスタイルから素手で戦う格闘家タイプに進化しつつあります。

そんな息子は、1歳の時に3つの病気を併発しました。とびひ、手足口病、ヘルパンギーナ。幼児期にかかりやすい病気です。

2つ歳上の娘はほどんど病気をしませんでしたが、どうも息子は体が弱いらしく、次々に病気にかかります。そんな可愛いい息子についてのお話。

包帯グルグル巻きの息子

とびひと手足口病、ヘルパンギーナという三冠王になった息子。これ以上の転移を防ぐために、両手両足が包帯でぐるぐる巻きになりました。見ていてとても痛々しい。

しかし、息子自身はこれを楽しんでいるようにみえました。包帯を巻いている間は体の力を抜き、興味深そうに巻かれていく包帯を見つめています。巻き終わると鎧でも着けたように自慢そうな顔になっていました。症状が出た初日こそ38度以上の熱が出て、グッタリしていましたが、熱が引いてからは包帯姿で家中を走り回っていました。

しかしそこは包帯、厄介な点も多いです。

1つ、動いているうちにほどけてしまうこと。きつく縛っているわけでもないし、テープでガチガチに固めているわけでもない。なので、どうしても動くとほどけてきます。包帯の先がびろーんとなると、全身包帯の包帯男のようになります。特に寝ているときは寝返りを繰り返しているうちに全てほどけてしまっていました。

2つ、食事で包帯が汚れること。包帯を取るのは面倒くさく、でもそのまま食事を食べさせると、ソースやら汁やらで汚れてしまいます。結局包帯は取ることにしましたが、食べ終わった後に巻き直すのは非常に面倒な作業です。食事はただでさえ準備~後片付けまで仕事が多いのに、1つ仕事を増やすのはとても億劫でした。

体調悪いと外で遊べないよね

とびひ、手足口病、ヘルパンギーナ。この3つの病気、すべて感染症です。そのため、外で遊ぶことが出来ません。これが一番辛いところでした。せっかくの休み、公園やプール、行きたいところは沢山ありましたが、エネルギーをもて余しています。

家でできることもたくさんありますが、子供もそうだけど、親の方も気が滅入ってきます。DVDの視聴時間が長くなり、さすがに飽きて来ましたね。もちろん、娘も一緒に自宅で遊ぶしかないからちょっと気の毒。

毎日のように公園に遊びに行っているので、子供たちにとっては家の中でも十分新鮮で楽しそうだったのですが幸いでした。

stux / Pixabay

今度はインフルエンザに

そんなことを思い出したのは、インフルエンザになったから。39度の高熱を出した息子は通い付けの病院でインフルエンザA型だと診断。はい、また自宅待機です。

高熱を出してグッタリしている息子は、ちょっと可愛かったりします。おサルさんのように胸にペタッと張り付いて離さない息子。

いつもは抱っこしてもグニャグニャ動いているくせに、抱っこを止めると怒るか泣き出すかの困ったちゃん。それが甘えん坊のようにピッタリくっ付いてくるから、可愛いいの何の。

妻への感謝

と、ここまでさも自分で世話をしてきたように書きましたが、ほぼ妻が息子の相手をしています。子供が起きる前に仕事に行き、子供が寝た後に帰ってくる私。平日に子供の相手をするのは、夜に起きてきた子供と一緒に寝るくらいです。

半分以上は妻から聞いた話です。そんな妻に感謝。ありがとう。そしてお疲れさま。

大したことは出来ないけど、甘いものを買って帰るから一緒に食べよう。そして美味しいコーヒーを淹れよう。もちろん、肩と腰のマッサージもするよ。

今の時期は花粉が飛んでツラいけど、お互い頑張ろうね。あ、そろそろ花粉症だって認めてね。

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