わにゴコロ

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【ネタ】男女のすれ違いを防ぐ方法

calendar 2016-03-19

【ネタ】男女のすれ違いを防ぐ方法

男女はすべからく引き合うもので、反発し合うものである。それはまるで磁石のようだ。ただし磁石とは違い、S極とN極はよく入れ替わる。そのため磁石より「男女のようだ」のほうがしっくりくる。

SとNは引き合うが、SとSは反発する。SとMは引き合うが、程度が問題である。

引き合っていたSとN(もしくはSとM)が離れる時に「すれ違い」を原因とすることがある。今回はその「すれ違い」を無くす方法を考察してみたい。

結論

結論から書こう。なぜなら読者は結論を求めているからだ。この場合は「すれ違いを無くす方法」だ。「なぜその方法が有効なのか」「どういった経緯でその方法にたどり着いたのか」に関しては二の次だ。

まずは結論を示す。これが重要だ。

特にweb上の情報はじっくり読まれることが少ない。情報化社会の常だろう。次々と送られてくる情報を処理するには、読み飛ばす能力が不可欠になってくる。もっとも、この能力は自然と身に付いてくる。Twitter、Facebook、LINE・・・。ライムライン上で流れてくる情報を一字一句読んでいる人は皆無であろう。

そして、読み飛ばすことが当たり前なインターネット上の情報は、結論が先に書いてあることが望ましい。結論まで読む前に離脱してしまう可能性があるから。結論ありきで読ませた方が主張は伝わるだろう。そう、この記事、「男女のすれ違いを防ぐ方法」も結論ありきで読んで欲しいのだ。

なぜその方法が有効なのか

幅を狭くすることで、すれ違う難易度が一気に上がる。幅は50cm程度が望ましい。もし50cmにしてもすれ違えるという方は、1日4合のご飯をパートナーと一緒に食べることを薦める。半年も続ければ少なくとも半年間はすれ違うことは無いだろう。

唯一すれちがう方法は廊下の高さを利用して、上下で通過することだ。片方はしゃがみ、もう片方はスパイダーマンのように壁を登ればすれ違うことができる。幸い、壁の幅が狭いことで、登りやすいだろう。

しかしこうしてすれ違うにはお互いの意識合わせが必要だ。「私はしゃがむね」「私は登るよ」こんな風に意識合わせをしないと、お互いがしゃがんで進み、頭をぶつけることになる。もしくはお互いが壁に登り、とてもシュールな画になる。

いずれにしろすれ違いは起きないのである。

auzza38 / Pixabay

どういった経緯でその方法にたどり着いたのか

ヒントはアリの巣だった。アリの巣をじっくり観察していれば分かるが、アリは黒いことに気付くであろう。それは灯りのついていない部屋のように、黒い。

灯りのついていない部屋のように暗いアリを眺めているうちに、それはまるでアリの巣のようだと感じた。アリの巣は灯りがなく、それは私の部屋のように暗いだろう、と思った。

ヒトは灯りが無いと不安を感じる。アリは不安ではないのだろうか。そう考えているうちに思ったことがある。アリの巣って狭いね。そして閃いたのだ。廊下を狭くすればよいのではないか、と。

まとめ

あ、結論書き忘れてた。
結論は「家の廊下の幅を狭くする」でした。

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