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【印西】砂場のある公園『東の原公園』/印旛飛行場と掩体壕(えんたいごう)

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【印西】砂場のある公園『東の原公園』/印旛飛行場と掩体壕(えんたいごう)

2014年に開園した比較的新しい公園です。東の原地区は、ここ数年で住宅街が出来て子供が増えました。公園の数は多けれど、子供用の遊具があまり多くないのが悩みでしたが、東の原公園は遊具がある貴重な公園です。

東の原公園の場所

住所

千葉県印西市東の原3丁目105番地

駐車場は4台しか停められません。日中は駐車場が埋まっていることが多いのです。最寄りの駅は北総線の印西牧の原駅になりますが、徒歩10分強かかります。できれば駐車場が増やして欲しいなぁ、と思っています。

遊具広場と多目的広場、芝生広場があります。公園を囲むように歩道があり、犬の散歩をしている方をよく見かけます。多目的広場を一周するジョギングコースもあります(1周350m)。

トイレもあります。多目的トイレもあるので、小さい子でも安心。

公園の遊具や広場など

幼児用の立派なすべり台があります。

このような遊具は近隣の公園には少ないんですね。だから貴重だし嬉しい。平日も休日も小さな子供が遊んでいます。

こちらは砂場。

見て分かる(分かる?)通り飛行機の形をしています。「なんで飛行機?」と思う方もいらっしゃると思いますので、後述します。砂場って危険性を指摘されてから少なくなりましたよね。でも子育て世代にとっては是非とも欲しいと思うはずです。東の原公園は砂場のある貴重な公園ですよ。

ジャングルジムと鉄棒。

最近のジャングルジムは面白い形をしていますね。子供の発想力が伸びるのかな?前日雨だったので、鉄棒の下は濡れてぐちゃぐちゃになっています。

そして、こちらが広場。


広場はもちろん広い!これが印西の公園の特徴です。サッカーでのキャッチボールでも思いっきりできますね。休憩スペースは小高い場所になって、広場を見下ろすことができます。

この地区はもともと飛行場だった

牧の原地区はかつて軍用の飛行場があった土地だそうです。東の原公園にはこのような説明板が立っています。

印西牧の原駅周辺には、昭和16年から昭和20年にかけて通信省航空局の印旛地方航空機搭乗員養成所(通称・印旛飛行場)の滑走路が広がっていました(東の原公園は印旛飛行場跡地ではありません)。昭和19年頃からは陸軍の軍用飛行場として使用され、首都防衛の任を果たしていました。現在では、千葉ニュータウンなどの開発が進み、当時の姿を見ることはできませんが、印旛飛行場があったことを示す痕跡として、掩体壕が残っています。

掩体壕(えんたいごう)とは飛行機の格納庫で、上部からの攻撃に守るためにコンクリートの屋根などで固めてあります。説明板には「現存する」と書いてあったので周辺を散策してみましたが、掩体壕らしきものは見つかりませんでした。周辺の開発が進んでいるので、もう無くなったのでしょうか・・・。

まとめ

公園の北東側は、いま住宅街とするための工事をしています。まだまだ人が増えそうなので、遊具や砂場のある東の原公園はさらに賑わいそうですね。

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