わにゴコロ

印西・千葉ニュータウン情報、バレーボールのことなどを雑記と交えてお届けするブログ。

昔から年末年始、正月が嫌いだった話

calendar 2015-12-28

中学・高校くらいのときから年末年始、とりわけ正月というのは嫌いだった。

  • 区切り感
  • 焦燥感
  • 浮かれ気分、特別感
  • 家でジッとしていること

主な理由はこんなところ。この理由について考えてみた。
[adsense]

区切り感

年末になると「1年早かったね」という声が聞こえてくる。「早い」というのはよく分からないし、年末を区切りにする理由もよく分からない。

そして「早い」につきものなのが、「今年は何もしなかった」というような意見だ。何もしてないわけはないし、少なくとも1年過ごした、ということはやったはずである。

「何もしてない」には有意義なことを何もしなかった、という意味なのだと思うが、そう思った瞬間から有意義なことを始めればいい。何も1月1日から始める必要もない。

そうした区切り感があることが私は嫌なのだ。

焦燥感

「今年は何もしなかった」という思いは、焦りを生む。周りは1年で成長しているのに、自分は何も変わっていない、ヤバい!という焦燥感。

今年中に何かやんなきゃ、とか、来年は何かしなきゃ、とか。何もしなくたっていいじゃん、と思ってしまう。

厳密には「何もしなかったぜ、げへへ」という何もしなかったアピールはできる。特に意味はないが。

何かやんなきゃ、という使命感みたいなオーラを醸し出されると、「オマエごときに誰も期待してないわ」と言いたくなる。なのに、なんなんでしょう、この焦燥感は。

浮かれ気分、特別感

年末年始はやたらとお笑い番組が多い。私はお笑いが好きなのでそれ自体は良いことなのだが、あまりに浮かれたカンジは受け入れがたい。

特番がこうも続くと食傷気味になってくる。結局テレビは消すこととなる。

それでも外に出ると歳末バーゲンをやっていて、年が明けてもバーゲンをやっていて、「今は特別だぞ」感をギラギラとアピールしてくる。バーゲンとは何ぞや??

クリスマスもハロウィンも、何か浮かれているカンジは逆に気分が落ちてくる。何か気に入らないのだ。

家でジッとしていること

正月くらいは家にいなさい、みたいなことを言われたことがある。何で休みなのに友達のウチに遊びにいけないのか。

家ですることってそんなに無くて、ゲームと読書くらいである。あと掃除。要らないものの整理もしておこう。

初詣に行こうか。あ、お餅とおせちも食べたいなぁ。箱根駅伝も見ようっと。うーん、年末年始は忙しい。そして楽しい。

今年も家族と一緒に年末年始を迎えます。今年1年を振り返って、2016年の目標を立てたいと思います。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




関連記事

楽天から試供品が届いたけど、心当たり無いしビビった
ある日、妻にパンツを捨てられた話
ブラック社員と稼働精算制は相性がいい

No Image

冷やご飯に納豆が大好物です
パッションフルーツを種から育てるのだ