わにゴコロ

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スマートに席を譲れる人になりたい

calendar 2016-04-14

スマートに席を譲れる人になりたい

ある日の通勤電車。

電車でイスに座っていまして、マタニティマークを付けた妊婦さんが目の前に来たんですね。私は反射的に立ち上がり「席どうぞ」と。

「オレ、エラいでしょ」という気は無くて、おそらく小さい子供がいるパパさんなら自然にできるんじゃないかと。直近まで家庭に妊婦さんがいたので、マタニティマークやお腹の大きさに敏感になるのです。

このように毎日自然に席を譲れるようになればいいのですが、残念なことにスマートに席を譲れない時もあります。こんなときは心の中がモヤモヤするんですよね。

判断に迷うことがある

妊婦さん全ての人がマタニティマークをしているわけではないです。マタニティマークを付けていることで嫌な思いをしたことのある妊婦さんもいると聞きます、嫌な世の中ですが。

私はお腹の大きさを見て「妊婦さんかな?」と思うと、その人のカバンを見てマタニティマークのキーホルダーがあるかどうかを確認します。見つからなければ、カバンの内側に入っていないか、体で隠れていないかを確認します。と書くと、ちょっとストーカーみたいですが、ごく自然にそうしています。

ただ、マタニティマークは見つからない。

こんなときどうすればいいんでしょう。

ただお腹が大きい人なのかもしれない。もし妊婦さんじゃ無かったら、妊婦さんと間違うくらいお腹が大きいね、ということになる。これは失礼だ。

ここまで考えると、運良くマタニティマークが見つかるまではなかなか行動に移せない。そのまま立たせてしまったまま、電車を降りるときに後ろ側にマタニティマークがあった、という経験もある。

間違ったとしても、サッと席を譲ればいいのだが。その人がお腹の大きいだけだったとしてもいいじゃないか。

親切心なら嫌な気にならない

ご老人に席を譲ろうとしたら「年寄り扱いしやがって!」と怒られました。

これって都市伝説だと思っていたら、私も実際に経験しました。あるんですね、ほんとに。

だけど、それは運が悪かっただけだと思っています。そんな人もたまには、いる。それだけ。

基本的には親切心で不愉快な思いをすることは無いです。たとえ他人から誤解を受けようとも。相手の親切な思いは、断ってしまうと断った側にモヤモヤが残ります。素直に受け取れる場合は、素直に受け取った方が気持ちがいいです。

succo / Pixabay

succo / Pixabay

余談ですが、私も「座りますか?」と言われたことがあります。健康な30代の男子がそんなことあるの?と思うかもしれまさんが、あります。

それは、子供をダッコしているとき。

ただ、抱っこひもをしているときは、正直に言うと座りたくありません。抱っこひもをして直立でいた方が赤ちゃんはグズらないので。それに、電車で抱っこひもを取ったり付けたりするのは結構苦労します。

で、譲られそうになったら「大丈夫です、ありがとうございます」と言って制します。こんなときもこちらは「断ってしまってごめんなさい」という気持ちになります。でも嫌な気はさないです。

余談終わり。

スマートに席を譲れる人になりたい
素直に席を譲られる人になりたい

あんまりアレコレ考えず、サッと席を譲れる人になりたいです。ときに相手を怒らせたり、不愉快にさせてしまうとしても。

そして、自分が歳をとった時、体が不自由になったとき。席を譲ってくれる人がいたら、素直に「ありがとう」と座りたいと思います。

たとえ自分自身は若い頃と変わっていないと思っていたとしても。

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