わにゴコロ

印西・千葉ニュータウン情報、バレーボールのことなどを雑記と交えてお届けするブログ。

「今年」と書くと、来年の読者を混乱させる

calendar 2016-04-07

「今年の11月にダイエットを始めました!!」

とこれを読んだときに何を思うでしょうか。おそらく2016年の話だとは思う人はいないでしょう。

しかし、それはこの記事が2016年11月以前に読まれているから。では、2016年11月以降は何が起きるか、読者を混乱させてしまうんですね。

イベント情報を検索した時にありがちなこと

「あの地域の春祭りいつだっけ?」と検索します。検索に春祭りの情報は出てきます。アメブロで日記を書いてそうな人の記事。日付を見ると何か違和感が。

平日開催?

よくよく書かれた日を見てみると3年前の記事でした。「なんじゃい!!」

こんな体験を私は何度も体験しています。

日付を書くなら年まで

地域ブログを書いていると「〇〇祭りは4月8日です!」と書いてしまいがちですが、この記事は祭りが終わった以降もずっと残ります。

イベント終了後に記事ごと削除すれば見られることは無くなりますが、終わったイベントの情報を欲している人もいるのだから残しておこう、と。「イベント終了しました」とタイトルを直すのが1番良いのかもしれないが、忘れがち。

この記事が来年以降見られると「なんじゃい!!」となりますよね。

日付を書くなら年まで書くべき。「2016年4月8日」これなら読む人の勘違いは防げますね。

まとめ:10年後の読者を想定して

「地域ブログ」と自負しているこのブログも、年次まで書いていない過去記事が沢山あります。今まで欠けていた視点です。

これからは10年後の読者を想定して書くことにします。過去記事も見直します。冒頭の「2016年」のくだりも、近いうちに見直します。

単なる日記でブログを書いている人に「来年以降の読者まで考えろ!」と求める気はありませんが、これから書く人に何か気づきを与えららたらいいな、と思って書きました。

あ、桜が満開になるのは「来週」です!お花見に行きましょう!!

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